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夜間中学は
年齢は学齢をすぎた16歳から上は60代、70代等の高齢者まで、
国籍や母文化もさまざま、
これまでの学習歴も非識字に近い方からほんの少し学校に行った、小卒、中学中退などさまざま、
実生活でも仕事や家庭を持ちながら息せき切って学校に飛び込んでくる人はじめ本当にさまざま。
しかも!<随時入学>
年度途中にもどんどん新入生が入ってきます。
ひと言で言うなら、並外れた多様性が夜間中学の日本語学級です。
年度途中のクラス再編制、取り出し授業、始業前終業後の補習・・・・ありとあらゆる工夫が必要です。
そのため認可学級数の二倍程度のクラス数と専任教員の確保が欠かせません。
それでもカバーしきれない思いで日夜苦労を重ねているのが現場です。
もし、今回の「改正」通りになったら、専任教員が大幅に削減され、実態に応じたクラス編成なども事実上できなくなります。
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東京の夜間中学日本語学級に突然大問題
http://blog.goo.ne.jp/yachu-kyoiku/e/ff61e5bf101b5d26120c25b2f839e1a2