December 2010
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何かの縁を感じる。
ちなみに、チベット語の数字の2、4、9、10は「に、し、く、じゅう」と読む。日本と全く同じだ。そのまま通じる。日本人としてチベットの人々の言葉に何かの縁を感じる。 http://eco.nikkeibp.co.jp/em/column/itou/86/index.shtml
――漢語の上海語の数字の2、6は「に、ろく」と読む。日本と全く同じだ。そのまま通じる。日本人として上海の人々の言葉に何かの縁を感じる(?) ――漢語の普通話(北京語)の数字の3は「さん」と読む。日本と全く同じだ。そのまま通じる。日本人として北京の人々に何かの縁を感じる(?) ――上海語の数字の1(いぇ)、7(ちぇっ)、8(ばっ)、9(じゅう)と日本語の1(いち)、7(しち)、8(はち)、9(きゅう)と何かの縁を感じる(?)...
チベット問題を語る空間としてのツイッター
安替「2009年からの1年で、ツイッターは多くの中国のメディア状況を変えてきた。09年7月におきたウルムチ騒乱は北京在住の米国人カイザー・クオ氏が最初にツイッターで伝えた。これは中国において最も情報が早いはずの新華社英語ニュースよりも30分早かった」 http://twitter.com/tsuda/status/12804419221458944
でも、アムドの学生たちの「チベット語で勉強させろ」抗議活動はツイッター上には現れず、第一報は日経新聞の北京支局電だった(2010年10月19日)。深夜にダラムサラのチベット語ニュースサイトが詳報し、RFAが映像を配信。ツイッターには、その英訳や漢訳がコピーされて流れた。 ...